伊調馨が今後に言及「選手・指導者としてレスリング発展に力を尽くす」

記事まとめ

  • 伊調馨が所属先を通じコメントを発表した。
  • 選手・指導者としてレスリングの発展に力を尽くしていきたいと述べた。
  • 伊調は世界選手権で敗北し、東京五輪の57キロ級代表を逃していた。
伊調馨が今後に言及「選手・指導者としてレスリング発展に力を尽くす」
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伊調馨

 レスリングで五輪4連覇の伊調馨(35=ALSOK)が24日、所属先を通じ次のようにコメントを発表した。

「現時点で私自身、今後のことは何も決めていませんが、選手・指導者としてレスリングがより魅力ある競技として発展していけるよう、今後とも力を尽くしていきたいと考えております。引き続きご声援のほど宜しくお願いいたします」(原文ママ)

 伊調はパワハラ問題を乗り越え昨年10月に復帰したが、メダルを獲得すれば2020年東京五輪代表に決まる世界選手権(22日まで、カザフスタン)57キロ級代表を逃した。同級代表の川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)が金メダルを獲得し、東京五輪代表に決定。今後に注目が集まっていた。

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