【スプリンターズS】3歳牝馬ディアンドルが歴戦の古馬を一刀両断!その根拠は

【スプリンターズS】3歳牝馬ディアンドルが歴戦の古馬を一刀両断!その根拠は
鼻の穴を膨らませて気合が入る“本気モード”のディアンドル。一気にスプリント戦線のトップに躍り出
       

【スプリンターズS(日曜=29日、中山芝外1200メートル)栗東トレセン発秘話】秋のGIシリーズがいよいよ開幕。オープニングは第53回スプリンターズSだ。春の王者ミスターメロディがセントウルSで8着に敗れ、マイルGI馬2頭(グランアレグリアステルヴィオ)の回避で混迷ムード漂う短距離王決定戦。そんな時こそ、最前線取材で「激熱ネタ」を仕入れてくるトレセン発秘話=高岡功記者の出番。ディアンドルが歴戦の古馬を一刀両断する――。その根拠をとくとお読みいただきたい。

 競馬記者になったばかりのころ、先輩のT記者から「ただ話を聞くだけじゃなくて、対象者の性格まで把握して言葉を読み取り、紙面に生かさないといけない」ということを口酸っぱく教えられた。同じ言葉でも人が違えば重みも変わってくるということ。例えば、かつて強気なコメントばかりでこの世界では有名人だった加藤敬二厩舎・夏村洋一助手(超強気コメントが多く、特に1994年安田記念、マイルCS優勝のノースフライト出走時は「かかってこんかい」のフレーズが何度も飛び出した)の「かかってこんかい」と、いつも“泣いて”ばかりいた坂田正行調教師(温厚な人柄で71年の天皇賞・秋有馬記念を勝った女傑トウメイや重賞3勝のニチドウアラシなどを育て上げた)の「かかってこんかい」(まあ、こんな言葉を言うことはなかったが)では意味合いがまったく違うということだ。

 さて、スプリンターズS。ディアンドルを出走させる奥村豊厩舎の小屋敷昭助手がやけに色気を持っている。以前は白井寿昭厩舎で助手として多くの重賞ウイナーの調教をつけてきた仕事人が「めったにないくらいの素質を持っている。メイショウボーラーぐらいの手応えはあるよ」と話す。


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