大船渡・佐々木がプロ志望届 17日運命のドラフトへ日本ハムと両想い

大船渡・佐々木がプロ志望届 17日運命のドラフトへ日本ハムと両想い
ファイティングポーズの佐々木。心はすでにプロのマウンドだ

 今秋ドラフトの目玉、大船渡・佐々木朗希投手(3年)が2日、プロ志望届を提出し会見に臨んだ。注目の163キロ右腕は改めて「12球団どこでも頑張りたい。今はメジャーについては考えていないのでまずは日本で頑張りたいと思います」と、NPB入りを表明した。逆指名権がない以上「12球団どこへでも」と言うしかないが、佐々木サイドにも、もちろん交渉権獲得を願う意中球団がある。17日のドラフト会議から目が離せない。

 普段のユニホーム姿とは違う学生服姿で計79人の報道陣の前に立った佐々木は「今日の午前中にプロ志望届を受理していただいたことをご報告します。レベルの高いところでプレーしたいと思い志望届を出させていただいた。子供たちに夢と希望を与えられるような選手になりたい」と少し緊張した面持ちでNPB入りを表明した。

 その上で「12球団どこでも頑張りたい。(メジャーは)考えていませんでした。今はメジャーについては考えられないので、まずは日本で頑張りたいと思います」と12球団OKの姿勢を打ち出した。

 しかし、これは社交辞令のようなもの。当然ながら佐々木サイドにも入団を望む意中球団はある。その一つは、すでに6月2日の段階で12球団の先頭を切ってドラフト1位指名を表明している日本ハムだ。

 この段階で日本ハム・吉村浩GMは「間違いなく1位で指名します。志望届を出す前提だけど、評価としては比較検討にならない。他の候補へのリスペクトはあるけど(能力が)圧倒的すぎる」と佐々木をべた褒め。同じ岩手出身で球団OBの大谷翔平との同時期比較で「ピッチャーとしてだったら佐々木君の方が上かもしれない。そのぐらいの評価をしている」と話していた。


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