【菊花賞】カリボール須貝調教師 中1週でも「ダメージなし。距離の心配していない」

【菊花賞】カリボール須貝調教師 中1週でも「ダメージなし。距離の心配していない」
カイバ食い旺盛な“ワンパク”カリボール

菊花賞(日曜=20日、京都芝外3000メートル)聞かせて!核心】2012年菊花賞をゴールドシップで制している須貝尚介調教師(53)。その管理馬は大レースで無類の勝負強さを発揮しており、ここ一番の仕上げには定評がある。今年は自身が管理した、GI・3勝馬ジャスタウェイ産駒のカリボールでの挑戦だけに一層、気合が入っている。

 ――前走の清滝特別で3勝目を挙げた

 須貝:少頭数の割に、ある程度ペースが流れてくれたのが良かった。自分のリズムを守って直線はこの馬らしい末脚。近3走でいずれも上がり33秒台をマークしているように父同様、いい決め手を持っている。

 ――中1週でのチャレンジ

 須貝:もともと勝てば菊花賞を予定していたんだ。道中ゆったりと運べてストレスのない競馬だったのでダメージはなく、この馬の状態は維持できている。

 ――距離が一気に3000メートルに延びる

 須貝:デビュー戦(2着)の2000メートルでも、道中はスムーズに折り合いがついて、最後まで長く脚を使っていたからね。近走は1800メートルを使ってきているが、かかる面のない馬なので、距離の心配はしていない。

 ――父ジャスタウェイが覚醒したのは古馬になってからだった

 須貝:馬体を見ても緩さがある。そんな中でデビューしてから、まだ連対を外していないのだから能力は相当、秘めていると思う。本当に良くなるのは古馬になってからだろうけど、春先よりも力をつけているのは間違いない。

 ――レースへ向けての意気込みを

 須貝:さすがにGIのメンバーともなると一筋縄ではいかないけど。まだ完成途上の段階でこれだけの競馬センス、パフォーマンスを見せてくれている馬だからね。好レースを期待しているよ。

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