強面カリスマラッパーANARCHYの素顔は紳士的! 映画初監督で見せた“ギャップモテ”

記事まとめ

  • ANARCHYがメガホンを取った「WALKING MAN」の舞台あいさつに登場した。
  • 出演者の優希美青は、強面なANARCHYが実際は「優しかった」と体験談を語った。
  • ANARCHYは「ギャップでモテるんすよ」とジョークを飛ばし、会場を笑わせた。

強面カリスマラッパーANARCHY 映画初監督で見せた“ギャップモテ”

強面カリスマラッパーANARCHY 映画初監督で見せた“ギャップモテ”
初監督を務めたANARCHY

 女優の優希美青(20)と、ラッパーのANARCHY(39)が20日、東京・新宿バルト9で行われた映画「WALKING MAN」(公開中)の舞台あいさつに登場した。

 同映画は日本を代表するカリスマラッパーのANARCHYが初監督を務める作品。俳優の野村周平演じる気弱な主人公が、ラップと出会うことで不幸と極貧のドン底から這い上がる青春音楽映画だ。映画を撮影する経緯を聞かれたANARCHYは「俺が映画を作りたいと言い出したのが最初」だったと笑いながら明かした。

 優希はANARCHYの印象について「お会いする前は見た目が怖いし、現場に入って『ふざけんなテメェ』とか言われたらどうしようと思っていた」と告白。タトゥーに金歯という強烈な見た目のANARCHYに当初は不安な気持ちを持っていたという。実際には優しい人柄だったようで「撮影は冬だったから寒かった。そしたら温かい飲み物を買ってきてくださって優しいと思った」と話した。

 これにANARCHYは「ギャップでモテるんすよ」とジョークを飛ばし、会場を笑わせた。

 ANARCHYとの映画製作に緊張していたのは優希だけではなかった。関係者は「ANARCHYさんに関しては、スタッフも最初は不安がっていました。しかし、初日のあいさつでは『自分は初めてなので勉強させてもらいます』と話されたそうで、とても紳士的な方で、みなさんに好かれていたようです」と話す。“ギャップモテ”がスタッフにもうまく機能したようだ。

「また映画を作りたい」というANARCHY監督の今後の作品にも注目だ。

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