マリエ 感動のボルドー初訪問「ワインへの愛情感じた」

記事まとめ

  • マリエがボルドーワイン委員会主催のイベントに出席。
  • ボルドーへの初訪問を振り返り「ワインへの愛情を感じた」と語った。
  • 「お店でボルドーワインを選ぶのが楽しくなった」という。
マリエ 感動のボルドー初訪問「ワインへの愛情感じた」
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イベントに出席したマリエ

 セレブ系ハーフモデルのマリエ(32)が24日、都内で行われた「#Sustainabordeaux」プレスイベント(ボルドーワイン委員会主催)に出席した。

 BSフジの特番「サスティナブルワイン~フランスボルドーワインの新時代へ~」(11月3日深夜0時半)のロケで現地を訪ねたマリエは「私は父がフランス系カナダ人で、フランスを何度も訪ねたことがあるが、ボルドーは初めてだった。数々のシャトーを訪ねて、サステナブルなワイン造り、ワインへの愛情を感じてきた。ワインの味の素晴らしさとともに、持続可能な社会への取り組みが当たり前のように根付いていることに感動した」と振り返った。

 ちなみに、大の酒好きで、現地ではしこたまワインを飲んだようだ。「ここ日本で愛情あふれたボルドーワインを飲めることが素晴らしい。ワインには、あまり詳しくなかったが、お店でボルドーワインを選ぶのが楽しくなった」という。

 日本は、持続可能なワイン造りを目指すワインの世界的産地・ボルドーにとって、世界5番目の市場で、毎年2000万本(約120億円)を輸入している。

 ボルドーのブドウ栽培の6割は環境配慮型で、2008年から16年の間に温室効果ガスを9%削減した。以前と違い、ブトウ畑に草花を植えて虫などのすみかを作り、生物多様性を保っている。また、巣箱や小屋を設置し、ブドウ樹の害虫・ハマキガをエサとするコウモリを呼び込むなど工夫をしている。

 現地では1980年を境に気候が上昇しており、収穫が30年前に比べ3週間早期化。アルコール度数の上昇、酸味の減少、アロマの変化も起きているため、剪定の早期化、これまでより発酵力の低い酵母を使う、新品種を投入するなどの対策が考えられている。

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