【AR共和国杯】ノーブルマーズ円熟期迎え“善戦マン”返上だ

【AR共和国杯】ノーブルマーズ円熟期迎え“善戦マン”返上だ
惜敗の多いノーブルマーズにいよいよその時がやってきた

【アルゼンチン共和国杯(日曜=11月3日、東京芝2500メートル)dodo馬券】今週末はGIの谷間となるが、東西で4重賞の豪華ラインアップ。日曜の東京競馬場ではGIIアルゼンチン共和国杯が行われる。ここから多くの出世馬が出た一方で、ハンデ戦ゆえの波乱も…。当欄は重賞でもうひと押しが足りない“善戦マン”のノーブルマーズを波乱の主役に指名する。

 秋の古馬王道路線であるジャパンCや有馬記念につながる重厚なGII。この一戦から大舞台に飛躍した馬は多く、近年の勝ち馬では2016年シュヴァルグラン、17年スワーヴリチャードがGIホースになった。

 一方で微妙なハンデ差もあり、11番人気ミヤビランベリ(09年)、7番人気アスカクリチャン(13年)の伏兵が勝利するなど波乱の側面もある。今年は目立つ上がり馬が不在。かなりの混戦ムードで、当欄は歴戦の雄ノーブルマーズを狙う。

 道中3番手のドレッドノータスが抜け出し、逃げたダンビュライトが2着に粘り込んだ今年の京都大賞典。ノーブルマーズは勝ち馬の直後に位置しながら差は埋まらず、自身の上がり35秒3はレース上がりに0秒1劣った。

 能力を出し切った4着にも見えるが、担当の石原助手は「最内枠で緩いペースになってしまい、序盤からかかる感じでした。それに自分から動けない内に閉じ込められる形は良くないですね。ただ、前残りの展開で割って伸びてきたのは価値があります」と振り返る。


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