【国内女子ツアー】古江彩佳 プロデビュー戦は出遅れ43位「力みがあったかな」

 国内女子ゴルフの「樋口久子・三菱電機レディス」初日(1日、埼玉・武蔵丘GC=パー72)、プロデビュー戦の古江彩佳(19)は、イーブンパーの43位と出遅れた。蛭田みな美(22=ユアサ商事)と鈴木愛(25=セールスフォース)が6アンダーで首位に立った。

 古江は1番パー5で残り77ヤードからの3打目を1メートルにつけ、プロとして最初のホールでバーディーを奪ったが「自分自身にプレッシャーを与えてしまっていました。力みがあったかなと思います」とその後は苦戦。得意のティーショットで本来の安定感を発揮できなかった。

 終盤になってようやく「気楽にやろう、練習ラウンドみたいな感じでやろう」と切り替えた古江は、最終18番パー5で意地のバーディー。イーブンにスコアを戻し「少し安心しました」と安堵の表情を浮かべた。

 2日目に向けては「落ち着いてプレーできたらいいかなと思います」と意気込んだ。

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