【プレミア12】決勝3ランの山田哲「やり返したいと思っていた」

 国際大会「プレミア12」の決勝・韓国戦(17日、東京ドーム)で、侍ジャパン山田哲人内野手(27=ヤクルト)が1―3の2回、左翼席中段へ逆転の3ランを叩き込んだ。

 その瞬間、侍ジャパンの一塁側ベンチのほぼ全員が立ち上がり、スタンドインを確信。ダイヤモンドを一周した山田も興奮気味にチームメートとハイタッチを交わした。

 試合後は「めちゃくちゃうれしいです。ホッとしています。(本塁打は)集中してタイミングを合わせることだけです。(前回は韓国に負けていたので)日本としても個人としても悔しい思いをしていたので、やり返したいと思っていた」とコメント。大一番でヒーローになった侍の背番号1は最後に最高の“ドヤ顔”を決めた。

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