森保ジャパンにブーイング ベネズエラに1―4惨敗

森保ジャパンにブーイング ベネズエラに1―4惨敗
手を広げてアピールする森保監督

“吹田の惨劇”だ。森保ジャパンは19日に行われた国際親善試合、ベネズエラ戦(パナスタ)で守備が崩壊して1―4と歴史的大敗を喫した。

 国内組を多く抜てきしたメンバーの中、GK川島永嗣(36=ストラスブール)が6月の南米選手権のエクアドル戦以来5か月ぶりに先発。MF中島翔哉(25=ポルト)やMF柴崎岳(27=デポルティボ)ら中心メンバーは、スタメンに名を連ねた。

 しかし序盤からパスミスが目立ち、なかなか攻撃のリズムをつくれない。すると前半8分、左サイドを突破されて簡単にクロスを上げさせてしまい、中央で待ち受けたFWサロモン・ロンドン(30)にヘッドで決められ先制を許す。

 さらに30分には、右クロスに合わせたロンドンに追加点を奪われる。失点を重ねて集中力が途切れたのか、直後の33分にはベネズエラの左右に揺さぶる展開に日本の守備陣がついていけず、最後は三たびロンドンに決められて、屈辱のハットトリックを許してしまった。

 惨劇はこれでは終わらない。38分には中盤のパスミスからカウンターに遭い、MFジェフェルソン・ソテルド(22)にダメ押しの4点目を奪われた。

 前半だけでまさかの0―4。ハーフタイムに入る際には、容赦ないブーイングが浴びせられた。

 後半に入ると、ペースを緩めた相手に対してようやく攻勢に出て、24分に途中出場のMF山口蛍(29=神戸)がゴールを決めて一矢報いるも、反撃もここまで。主力を欠いたとはいえ、大阪で赤っ恥の大敗劇を演じてしまった。

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