【NHK杯】羽生 唯一の100点超えSP首位「応援を心で受け止め切れた」

【NHK杯】羽生 唯一の100点超えSP首位「応援を心で受け止め切れた」
SP首位の羽生はファンの声援に応えた

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯(北海道・札幌市、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の男子ショートプログラム(SP)が22日に行われ、五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)が唯一の100点超えとなる109・34点で堂々の首位発進を決めた。

 今大会はグランプリ(GP)ファイナルの出場が懸かる大事な一戦。昨年、ケガで出場できなかった羽生は前日から「今回はGPファイナルというプレッシャー、けがをしたくないという自分への暗示みたいなものが、すごいゴチャゴチャになっている」と口にしていた。

 他の追随を許さぬ実力と実績を誇りながら、常に新境地で前人未到の地を進む絶対王者。いつものように大歓声の中で登場した羽生は冒頭の4回転サルコーを完璧に決めると、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、4回転―3回転の連続トーループを着氷。凡人から見ればパーフェクトな内容だったが、演技後の王者は「正直ちょっと悔しいところがあります」「出来自体が完璧には程遠い」とやや表情は冴えない。スピン、ステップに不満が残るといい「手応えとして、もっとできた」「練習が足りないと突きつけられた」と反省の弁を口にした。

 とはいえ、この日も演技後に、くまのプーさんのぬいぐるみが乱舞するおなじみの光景。「生の皆さんの力を近くで感じる」「緊張感とともに滑るのはなかなかない」と、会場の“熱”を全身で感じていた。


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