【国内女子ツアー】渋野7位も首位に2打差「ここで勝ったらかっこいいですよね」

       

 国内女子ゴルフの「大王製紙エリエールレディス」3日目(23日、愛媛・エリエールGC松山=パー72)、賞金ランキング3位の渋野日向子(21=RSK山陽放送)は66をマークし、首位に2打差の13アンダー、7位に浮上した。15アンダーで首位の森田遥(23=中国)から3打差以内に10人がひしめく大混戦となっている。

 渋野は5番パー5で2オンに成功し、この日最初のバーディーを奪うと、続く6番パー4は残り153ヤードの2打目を2メートルにつけて連続バーディー。さらに2つスコアを伸ばして迎えた終盤の16、17番も連続バーディーとし、上位に迫った。

 賞金ランク1位の鈴木愛(25=セールスフォース)は同じ13アンダーの7位、賞金ランク2位の申ジエ(1=韓国)は14アンダーの2位と賞金女王を争う選手が、上位に並ぶ展開。賞金女王争いはすでに意識していないとしている渋野も「ここで勝ったらかっこいいですよね」と、今季4勝目に意欲を見せた。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年11月23日のゴルフ記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

ゴルフツアー、賞金王、試合の結果などゴルフにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。