【WWE】中邑 AJの策略にはまり北米王者に屈辱の3カウント

【WWE】中邑 AJの策略にはまり北米王者に屈辱の3カウント
中邑真輔はAJスタイルズ(右)にヒザ蹴りを放つ(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【イリノイ州シカゴ24日(日本時間25日)発】WWEのPPV大会「サバイバー・シリーズ」が開催され、インターコンチネンタル王者の“黒いロックスター”こと中邑真輔(39=スマックダウン)はUS王者AJスタイルズ(42=ロウ)、NXT北米王者ロデリック・ストロング(36)との3軍対抗トリプルスレッド戦に出陣。AJの策略にはまり、NXT北米王者に3カウントを許してしまった。

 まず中邑が出た。ストロングを邪魔だと言わんばかりに排除すると、かつてWWE王座を争ったライバルのAJに猛攻を仕掛ける。顔面へ無数の蹴りを放つと、フェノメナール・フォアアームもロープを揺らして余裕で墜落させる。さらには顔面へのヒザ、脳天砕きで序盤を完璧に制した。

 しかし5分過ぎからノアにも参戦経験がある北米王者が、緊張が解けたように一気に反撃へ。中邑をデス・バイ・ロデリック(ダブルニー式バックブリーカー)でダウンさせると、AJの執拗なスリーパーにも耐え抜く。その後も逆水平、エルボー連打、顔面砕きでIC王者とUS王者を圧倒した。

 中邑も黙ってはいない。ストロングがホイップしたAJにジャンピングキックを決めると、ウシゴロシとスタイルズクラッシュを回避。蹴りを叩き込んで反撃するも、背後から北米王者が襲ってきたため、一時リング下にエスケープ。AJが抱え上げたストロングにトップロープからライダーキックを決めた。

 決めるしかないと踏んだ中邑は必殺のキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を狙うも場外からAJが足を引っ張ってじゃまをする。もちろん中邑は激怒。気を取り直して顔面へヒザを落としてダウンを奪うや、再度のキンシャサ弾へ。しかしこれも場外から蘇生したAJのフェノメナール弾に妨害されてしまう。


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