【葉牡丹賞】ディアセオリー 大野「背中の感触すごくいい」

【葉牡丹賞】ディアセオリー 大野「背中の感触すごくいい」
ウッドでの1週前追い切りが絶好だったディアセオリー

【葉牡丹賞(土曜=30日、中山芝内2000メートル)POGマル秘週報】開催が替わって今週末からJRAの中央場所は中山と阪神に舞台を移す。クラシックを目指す2歳馬の始動が年々早まる中、この年末は2歳GIが3鞍組まれていることもあり、条件クラスとなると逆に“小休止”の印象もあるが、中山で行われる1勝クラスの葉牡丹賞は例年、好メンバーが揃う傾向にある。

 過去5年の勝ち馬から2017年のジェネラーレウーノは次走のGⅢ京成杯VからGI皐月賞3着。16年レイデオロは当時、GIIだったとはいえホープフルSを制し、翌年の日本ダービー馬となった。

 今年の登録馬もデビュー地を見ただけで福島、函館、札幌、新潟、京都…と多岐にわたり、傑出馬こそ不在も粒揃いのメンバー。そこで当欄はGIII札幌2歳S(8着)からの巻き返しを狙うディアセオリー(牡・高木)に注目した。

 記者は調整していた函館での動きの良さにほれて前走時に◎にした経緯もあり、いわば個人的な“リベンジ”も含んでいるが…。

 もっとも、同馬に引きつけられたのは20日の南ウッドでの1週前追い切りの動きが素晴らしかったことが大きい。

 2週前にも手綱を取った大野を直撃すると「いいですねえ。新馬(戦を使う)前の追い切りにも乗ってましたが、当時から成長しています。背中の感触なんかもすごくいい。今回どれくらいの競馬ができるかですけど、内容次第で春(のクラシック路線での活躍)への期待がふくらむくらいのものがあります」と抱負を口にした。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年11月27日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。