気鋭の美人弁護士が解説する新井被告“法廷ドラマ”の行方

気鋭の美人弁護士が解説する新井被告“法廷ドラマ”の行方
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渥美陽子弁護士

 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた元俳優新井浩文(本名パク・キョンベ、韓国籍=40)被告が、東京地裁に求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡された裁判は、同被告が即日控訴し、舞台は今後、高裁の控訴審に移る。名脇役が主演の“法廷ドラマ”は、どんな結末を迎えるのか。類似点も多いあの“2世俳優”の事件で代理人を務めた気鋭の“美人弁護士”が解説した。

 2016年9月だった。女優高畑淳子(65)の長男で俳優の高畑裕太(26)が強姦致傷容疑で逮捕されたが、不起訴処分に。群馬県警前橋署から釈放された時、2世俳優の傍らに立つ一人の女性に「あの美人は誰!?」とネット上や報道陣の間でちょっとした騒ぎになった。

 正体は渥美陽子弁護士。当時「無罪請負人」の異名を取る弘中惇一郎弁護士の法律事務所に在籍していた。高畑の代理人を務め、示談を成立させて不起訴処分にこぎ着けた。翌17年、独立。以降は芸能人絡みの案件の訴訟を手掛けている。

 ビジネスホテルの40代女性従業員に乱暴したとされた高畑と、派遣型マッサージ店の30代女性セラピストAさんと性交した新井被告。事件の態様は異なるが「似ている」との声も少なくない。

 今回の事件は昨年7月1日未明、新井被告が当時住んでいた東京都内の自宅で起きた。最大の争点は、同被告がAさんの抵抗を困難にするほど暴行した上で性交したか――だった。同被告側は、性交についてAさんと同意があったと誤信していたとの主張で、無罪を訴えた。


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