保釈・国母被告を独占撮! 報道陣ケムに巻きガッツポーズ

保釈・国母被告を独占撮! 報道陣ケムに巻きガッツポーズ
友人(右)と肩を組みカメラマンにポーズをとる国母被告

 反省どころか、保釈後もヤンチャぶりは変わらなかった。国際郵便で大麻を密輸した大麻取締法違反などの罪で起訴されたバンクーバー五輪日本代表のプロスノーボーダー・国母和宏被告(31)が、3日に保釈保証金300万円を納付し、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。タクシーに乗り込み、報道陣の前を猛スピードで走り去った同被告だったが、追跡した本紙はその後、都内某所でレンタカーに乗り換える場面を独占キャッチ。この写真が国母被告の今の心境を物語っている!?

 湾岸署前には、この日朝から報道陣が集まり始めた。保釈保証金納付の一報が午後2時すぎに流れ、午後4時ごろ、カメラマンや記者らの数は50人以上に。事件を起こした有名人が保釈や釈放となって報道陣の前に出てくるお約束の場所、正面玄関前でみな待機した。

 ところが午後4時半、女性警官が署内から走り出てきて、国母被告を裏口から出すと大声でアナウンス。慌てた報道陣は一斉に裏口へダッシュし、カメラの場所取り合戦で現場は物々しい雰囲気に。

 そして午後4時38分、黒塗りの一般タクシーが同署の地下へ入った。タクシーが地上に出てきたのは同46分。警察署の敷地内にもかかわらず、国母被告からの指示なのか、地下のスロープからものすごいスピードで現れ、一般道へ出るカーブでも速度を緩めない。ほんの数秒で報道陣の前から走り去った。

 運転席の真後ろに座る国母被告は、カーキ色の帽子をかぶり、真っ黒なサングラス姿。運転手をガードする防犯用のアクリル板に貼られたシールが邪魔し、その顔はほとんど見えず、口ひげをたくわえているのが確認できたぐらいだった。


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2019年12月4日のスポーツ総合記事

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