山口俊、菊池 大リーグ全30球団契約可能選手に

記事まとめ

  • 米大リーグ機構は菊池涼介と山口俊が全30球団と契約可能選手となったと伝えた。
  • 両選手とも期限は米東部時間の来年1月1日午後5時まで。
  • 菊池について、移籍市場に二塁手が多く、競争を強いられると説明している。
山口俊、菊池 大リーグ全30球団契約可能選手に
拡大する(全1枚)
菊池涼介

 米大リーグ機構公式サイトは3日(日本時間4日)にポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す広島の菊池涼介内野手(29)と、巨人の山口俊投手(32)が全30球団と契約可能選手となったと伝えた。

 両選手とも期限は米東部時間の来年1月1日午後5時(同1月2日午前7時)まで。

 同サイトは菊池涼について「現在の移籍市場に多くの二塁手が存在しており、かなりの競争を強いられることになる」と説明した。ライバルとして今季23本塁打のスクープ(ツインズFA)、同171安打のヘルナンデス(フィリーズFA)、同20本塁打のドジャー(ナショナルズFA)、同打率2割9分のソガード(レイズFA)、同全162試合に出場して172安打、22本塁打、86打点のカストロ(マーリンズFA)、同17本塁打のキプニス(インディアンス)らを挙げた。打撃が課題とされる守備の名手にとっては厳しい状況だ。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

山口俊のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「山口俊」に関する記事

「山口俊」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「山口俊」の記事

次に読みたい「山口俊」の記事をもっと見る

野球ニュースランキング

野球ランキングをもっと見る
お買いものリンク