ラグビー稲垣啓太、パレードで『笑って』の声がけにも「一回も笑っていないと思う」

記事まとめ

  • ラグビー日本代表が都内でパレードを行い、多くのファンから祝福を受けた。
  • リーチ・マイケル主将は「日本中が『ONE TEAM』になれたと思う」とあいさつ。
  • 稲垣啓太は『笑って』の声がけにも「一回も笑っていないと思う」と語った。

ラグビー稲垣 パレードで歓声浴びるも「一回も笑っていないと思う」

ラグビー稲垣 パレードで歓声浴びるも「一回も笑っていないと思う」
リーチ・マイケル主将と話す稲垣

 ラグビーW杯で初の8強入りを果たした日本代表が11日、都内でパレードを行い、会場に詰め掛けた多くのファンから祝福を受けた。

 代表メンバーが現地に到着すると、大歓声に包まれ、リーチ・マイケル主将(31)が「応援ありがとうございました。選手、スタッフだけでなく日本中が『ONE TEAM』になれたと思うし、感謝を伝えるパレードができることをうれしく思います」とあいさつ。その後、選手は数組に分かれ、オフィス街の丸の内仲通り(有楽町電気ビル前~丸ビル前)800メートルのコースを約1時間かけて歩いた。

 沿道からの歓声を浴びたプロップ稲垣啓太(29=パナソニック)は「『おめでとう』といった言葉をかけてもらった」と振り返りつつ、自身のニックネームであり新語・流行語大賞にノミネートされた“笑わない男”を引き合いに「『笑って~!』と何百回も聞いたけど、一回も笑っていないと思う。ちょっと緊張して硬くなってしまった」と語った。

 一方、SH田中史朗(34=キヤノン)は感極まったのか、スタート地点から号泣。コース終盤でマイクを向けられると「(3敗1分けで1次リーグ敗退に終わった)2011年(大会)は僕たちがふがいなくて、日本ラグビーを冒とくしてしまった思いしかなかったけど、これだけの方々が集まってくれてうれしい。本当にうれしい」と涙の理由を明かした。

 さらに、声をからしながら「これが日本ラグビーの始まり。これからトップリーグが1月12日から始まるので、これからも日本ラグビーのことをよろしくお願いします」と“広告塔”としての仕事も忘れなかった。

 主催者によると、この日のパレードには5万人のファンが集まった。

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「ラグビー稲垣 パレードで歓声浴びるも「一回も笑っていないと思う」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    つまらん奴だ。

    0
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