【朝日杯FS】タイセイビジョン 直線突き抜ける「瞬速」は世代トップクラス

 GIのタイトな流れに一日の長があるのはタイセイビジョン。新馬(阪神7ハロン)→函館2歳S(函館6ハロン)が1秒6→2秒0の大幅な前傾ラップで最速上がり。前走の京王杯2歳Sは一転、前後3ハロン34秒9→34秒1のスローを再び最速上がりで突き抜けた。ラスト2ハロン11秒3→11秒5は完全なる前残り競馬。それをあっさり突き抜けた瞬発力と、東京7ハロンのレコードを叩き出したスピードは押しも押されもせぬ世代トップクラスと断言できる。

 ディープインパクトやハーツクライ、ロードカナロアといったビッグネームに知名度ではるかに劣るマイナー種牡馬(タートルボウル)の産駒とはいえ、その能力はGIに手が届いても何ら不思議はない。レシステンシアの5馬身差圧勝劇に沸いた2歳女王決定戦。今週はタイセイビジョンの豪脚で、仁川が興奮のるつぼとなる。

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2019年12月13日のスポーツ総合記事

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