ヤクルト石川がドラ1奥川にエール 最初の壁は「ストライクゾーン」

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18=星稜)に、来年からチームメートになる“大先輩”がアドバイスを送った。

 現役投手では奥川が憧れる田中将大投手(31)に次ぐ171勝を挙げている石川雅規投手(39)が15日、東京・池袋でトークショーを開催。元ヤクルトの米野智人氏(37)から奥川について質問されると「今年のドラフトはすごくうれしかった」と話した上で、「やっぱりプロ野球は(アマチュアと)ストライクゾーンが違うと思うので、自分の感覚を早くつかめれば、早い段階で一軍で投げるかなと思います」と自身が大学からプロに行った際に思っていたことを明かした。

 トークショー後も「僕は高校と大学とはあまり(違いは)分からなかったけど(プロと)大学とは全然違った。すごく期待をされると思うけど、そこ(ストライクゾーン)が分かれば大丈夫だと思います」と控えめに奥川にエールを送った。

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