中国ボディコン記者がサッカー記事で大ミス連発も画像流出で状況一変

【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】サッカーの東アジアE-1選手権(韓国・釜山)で、中国人男女が“ラフプレー”を連発。女性の方はサッカー選手でもないのにアジア中で脚光を浴びるハメになった。

 サッカー森保ジャパンが2―1で下した10日の日中戦では、ロングボールを空中で奪い合う際、DF姜至鵬がMF橋岡大樹の頭部を蹴りつけた。これは「カンフーキック」と批判され、中国メディアも「恥ずべきプレー」と厳しい論調だった。

 追い打ちをかけるように、山東省の半島都市報(バンダオニュース)が中国代表選手23人のうち、なんと15人もの選手名を間違えた記事をネットにアップ。敗戦ストレスもあってか、中国ネット民は「国の代表に対する侮辱」「編集者は何しているのか」「校正しないまま記事をアップするのか」と同紙を批判した。

 記事を書いた女性記者・ケイ成博さんのSNSも炎上。「お前はサッカー見たことあるのか?」「プロフィルには海大(中国海洋大学=青島の一流大)卒業とあるが、疑わしい」「代表選手の名前も知らない記者がいるとは驚き」など書き込みが相次いだ。

 さらにケイさんの経歴が掘り返され、2014年のアジア大会、昨年のW杯でも取材経験アリとわかると「選手に興味もないのに、何年もサッカー記者をやっているのか」とサッカーファンは激怒。ところが、ケイさんの写真が発掘されるや、ネット世論は一転する。大きな瞳に小さな鼻、ぽってり唇が印象的な色白美人だったからだ。


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