SKEの顔を目指す「7D2」が思い描く2020年

SKEの顔を目指す「7D2」が思い描く2020年
名古屋の夜景をバックに7D2の5人(左から菅原茉椰、野島樺乃、相川暖花、上村亜柚香、浅井裕華)は飛躍を誓った

 アイドルグループ「SKE48」の7期生・野島樺乃(18)、浅井裕華(16)、相川暖花(16)とドラフト2期生の菅原茉椰(19)、上村亜柚香(15)が2020年に向けての夢、抱負、決意を語った。2015年3月合格の7期生と同年5月加入のドラフト2期生は「7D2」と呼ばれ、これからのSKEを背負っていく存在と期待されている。「7D2」が思い描く2020年とは−−。

 浅井:7D2の良さは若さと元気です。先輩に負けずに頑張りたいです。

 相川:私たちは5年目になるんですけど平均年齢は後輩の8期生とほぼ同じ。フレッシュさも負けてないと思う。

 上村:かわいい子も面白い子もたくさんいます。

 菅原:自分はあまり若いという扱いはされないけど(笑い)。5年目でも7D2全体が若いままでいられるのは強いことだと思う。普段はバラバラなことが多いけど自分たちが「やるぞ」と決めた時はみんな集まって成功できるように頑張るところは7D2のいいところだと思います。

 2019年、ニューヒロインとなったのが野島樺乃だ。昨年1月に行われた第1回AKB48グループ歌唱力選手権で優勝すると5月にはSKE48劇場でソロライブを開催。9月発売の25枚目シングル「FRUSTRATION」で初めて選抜入りするなど最も活躍したメンバーとなった。

 野島:昨年は人生で一番充実した年でした。1月の歌唱力No.1決定戦で優勝したことが大きなきっかけになりました。優勝後に囲み取材が行われたのですが、あんな経験は初めてだし、ツイッターのトレンドに入ったのも初めて。そこからソロライブやいろいろなお仕事につながって「湖山医療福祉グループ」のCMソングも歌わせてもらうことができました。個人的には歌を中心にしてSKEの魅力を伝えていければいいなと思います。
 
 7D2にとって大きな刺激となったのが、9月にZepp Nagoyaで行われた6期生の単独コンサートだった。「6期生が楽しいライブがしたいとか、そういう単純な気持ちでこのステージに立っているわけではありません。私たちのSKEに対する思いや覚悟をファンの皆さんやメンバー、スタッフさんに伝えたくて実現したいと思ってきました」という北野瑠華の言葉に7D2も触発された。


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