【新日1・5東京ドーム】ライガー笑顔で引退会見 ヒロムにエール「けがしないで盛り上げて」

 新日プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」(5日、東京ドーム)第1試合で、獣神サンダー・ライガーがラストマッチに臨んだ。佐野直喜(54)と組んで高橋ヒロム(30)、リュウ・リー組と対戦。ライガーのセコンドには、素顔の山田恵一時代に指導を受けた藤原喜明組長(70)が就いた。

 ヒロムに3カウントを許したライガーは試合後「お疲れさまです! 泣いてないよ。(試合を振り返って)やはりチャンピオン・ヒロムの強さですね。二枚も三枚も彼が上手でしたね。僕が下した引退という決断は間違ってなかったし、これからみんな大変だぞと思う。でもけがしないで、ますます盛り上げてほしいし。ヒロム選手がジュニアをもっとデカくすると言ってくれたので、あとは放送席からスゲー!って言ってますよ」と話した。

 引退の形は、レスラーによって様々だが「望み通りですね。引退会見とか、しんみりした感じは好きじゃない。ライガー、本当に引退するのかなって声が聞けたら100点満点かな。試合が始まったら対角線には王者がいましたし、へたな試合したらライガーダメだなって言われる。まだできるじゃない、辞めないでって声をファンが発してくれたのが、僕としては100点満点の引退試合だったなと」。

 続けて「満足してます。しんみり感もなかったし。今日も正面からぶつかって粉々に砕かれた。悔いはないでしょう。ヒロム選手がもっと大きくすると言ってくれた。もういいでしょう。何も思い残すことはない」と言い切った。


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