日本代表・森保監督が強調する“兼任のメリット”

 サッカーのU―23アジア選手権(タイ)で1次リーグ敗退に終わった日本代表森保一監督(51)が改めて続投の意思を示した。

 東京五輪イヤー最初の大会で屈辱を味わい、ファンやサポーターからの批判が殺到。A代表監督との兼任は厳しいのではとの声が出ているが、森保監督は「去年の6月や11月、12月は兼任で監督をやっていないと、恐らくチームは回らなかったと思います。兼任で監督をやって、スタッフもA代表、五輪世代と幅広く見ているからこそ、グループ分けして活動できたって部分はあると思います」と兼任のメリットを強調した。

 17日にタイから帰国した際には「結果が問われる世界で仕事をしているので、結果が伴わなければ、責任問題、批判は当然出てくると思います。結果がすべての世界だと言ってもおかしくないと思うので、そこは常に覚悟できています」と決意を述べた。

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