新型コロナ厚労省会見にまさかの登場 安倍首相補佐官と不倫疑惑・美人官僚の肝っ玉

 中国本土で死者が636人を数え、感染者も3万116人となった新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、日本政府や厚労省の対応に不信感が出ている。

 武漢からチャーター便で帰国後、千葉県内のホテルに滞在する日本人の退去日を巡って二転三転した。第1便での帰国者は陰性でも経過観察のため、176人がホテルに滞在中だが、8日に再検査し、陰性であれば9日に退去できるとの見通しが6日に報じられた。

 ところがその後、厚労省は帰国邦人の施設滞在期間を10日から12・5日と変更。第1便組も11日に再検査を受け、最短で退去日は12日と変更された。世界保健機関(WHO)がウイルスの潜伏期間に関し、当初14日間だったのを10日間に変更し、再び14日間に変更したのを受けてのことだ。

「WHOのテドロス事務局長が中国に忖度していると問題になった。中国はWHOやアフリカ諸国に多大な支援をしており、エチオピア出身の事務局長が事態を大ごとにしたくない意向がミエミエ。日本もWHOにならえで、中国に気兼ねしている。WHO推奨の14日よりも短い12・5日とは楽観し過ぎているのでは」(永田町関係者)

 さらに目を疑う場面となったのは、6日午前の厚労省の緊急会見だった。横浜港沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」内の感染者に関する会見に別の渦中の同省の大坪寛子大臣官房審議官(52)が現れたからだ(7日に新たに41人の感染が判明)。


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「新型コロナ厚労省会見にまさかの登場 安倍首相補佐官と不倫疑惑・美人官僚の肝っ玉」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    安倍の見栄えと自身への追求の身代わり狙いってだけ。不用意な拡散元凶対応した安倍はナメたマネせず何も言えない様国政に関われない様即座にこの世から失せてもらいたいもんだ。

    1
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2020年2月7日の政治記事

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