森保ジャパンが壊滅ピンチ 長友&麻也はほぼ出場ゼロ、頼みの綱「三羽ガラス」の深刻な現状

森保ジャパンが壊滅ピンチ 長友&麻也はほぼ出場ゼロ、頼みの綱「三羽ガラス」の深刻な現状
森保ジャパンでチームの屋台骨の長友(左)は代表チームで力を発揮できるのか

 森保ジャパンに異変が生じた。2022年カタールW杯アジア2次予選を戦う日本代表の欧州組がそろって苦境に立たされている。特に10番を背負うMF中島翔哉(25=ポルト)とともに“三羽ガラス”のMF南野拓実(25=リバプール)、MF堂安律(21=PSVアイントホーフェン)が今年に入りサブに降格するなど、3月決戦に向けて不安は広がっており、結果次第では森保一監督(51)の去就問題が再燃しかねない状況だ。

 危機的状況だ。イタリア移籍が破談したDF長友佑都(33)は所属するガラタサライ(トルコ)で選手登録を外れ、今後の公式戦出場が不可になるなど“飼い殺し”状態に追い込まれる中、サンプドリア(イタリア)に移籍した代表主将のDF吉田麻也(31)も、昨年からほぼ出場機会がなく、まだ再起のメドは立っていない。

 2人は日本代表の主力でDF陣のリーダー。元日本代表MF前園真聖氏(46)も、かねて「いくら欧州でプレーしていても試合に出られなければ、コンディション調整も難しくなるし、体力や試合勘などにも影響がないわけではない。決して万全な状態とは言えないでしょう」と話していたように、好パフォーマンスは期待できない。

 攻撃陣も安定していない。中でも深刻なのは森保ジャパンの象徴となった“三羽ガラス”だ。欧州チャンピオンズリーグでも存在感を示し、日本代表で5試合連続得点をマークした南野は、1月に名門リバプール(イングランド)入りを果たすも予想通りに出場機会は激減。イングランド協会カップ(FA杯)で2試合先発もリーグ戦は2試合の途中出場にとどまるなど、今後のW杯予選への影響も懸念される。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月7日のサッカー記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。