【ルヴァン杯】川崎を支える“東京五輪カルテット”

 東京五輪効果はJリーグの勢力図を変えるのか。今季のJリーグはリーグ戦に先駆けて16日のルヴァンカップで開幕する形となり、2017年からリーグ2連覇を成し遂げたJ1川崎が好スタートを切った。大黒柱不在のハンディを埋めて余りある活躍を見せたのは“東京五輪カルテット”。大舞台の出場を夢見る4人の男がチーム力の底上げを加速させている。

 他を圧倒するパスワークと破壊力抜群の攻撃力で、17年シーズンからリーグ2連覇を成し遂げた川崎だが、昨季は終盤に失速して3連覇に失敗。しかもチームの大黒柱のMF中村憲剛(39)が昨季終盤に左膝前十字靱帯損傷で全治7か月の大ケガを負って、今季前半戦の出場は絶望的だ。昨季も中村の不在時にチームを立て直せなかっただけに、今季序盤の戦い方が大きな課題とされてきた。

 そんな中で迎えた今季初戦は、FWレアンドロダミアン(30)の先制弾、FW小林悠(32)の2得点などで清水に5―1で快勝。ベテラン勢に目を奪われがちの中、チームに活力をもたらしたのは23歳以下の若手たちだった。

 同カップでは21歳以下(今年末時点)の選手を1人以上先発メンバーに含めるという規定があるため、FW宮代大聖(19)が先発。多くのチャンスを演出し、攻撃のリズムをつくった。「クラブとして今年は育成も掲げている」という鬼木達監督(45)も「レギュレーションの中で若手からというのはあるし、使いやすい」と登用してすぐに結果を出した有望株にニンマリだ。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「【ルヴァン杯】川崎を支える“東京五輪カルテット”」の みんなの反応 1
  • 名無し 通報

    U23日本代表もU23サウジアラビア代表もU23韓国代表もU23オーストラリア代表もA代表の日本代表も韓国代表もオーストラリア代表もイラン代表も中国代表も香港代表もその他の代表チームも頑張って下さい

    0
この記事にコメントする

「中村憲剛 + twitter」のおすすめ記事

「中村憲剛 + twitter」のおすすめ記事をもっと見る

「中村憲剛 + 年俸」のおすすめ記事

「中村憲剛 + 年俸」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「大島僚太」のニュース

次に読みたい関連記事「大島僚太」のニュースをもっと見る

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月17日のサッカー記事

キーワード一覧

  1. 中村憲剛 twitter
  2. 中村憲剛 年俸

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。