畠山愛理 ウエディングドレスで結婚に初言及「毎日、電話しています」

畠山愛理 ウエディングドレスで結婚に初言及「毎日、電話しています」
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畠山愛理

 世界的なファッションデザイナーの桂由美が18日、東京・港区のオークラ東京で55周年記念コレクションを開催した。

 1965年1月、日本初のブライダル専門店をオープンして以降、日本のブライダル産業をリードしてきた桂。今年、創作活動55周年を迎えたことを記念した今回のイベントのテーマは「ブリリアント・ホワイト・デビュー」だ。55年間向き合ってきた“白”をモチーフにしたデザインを披露した。

 ウエディングの白いドレスはもちろん、七五三、成人式、起業など人生の大切な節目に着る衣装も提案。元新体操日本代表「フェアリージャパン」でタレントの畠山愛理(25)は結婚式シーンの衣装を着てランウェイを行った。

 畠山といえば、昨年12月にプロ野球・広島の鈴木誠也外野手(25)と結婚式を挙げたばかり。今月4日に行われたイベントでは結婚に関する質問がNGだったが、この日は初めて結婚について笑顔で話した。

 結婚を発表したのは昨年12月。同月3日にハワイで挙式し、畠山がキャスターを務める8日放送のNHK総合「サンデースポーツ2020」で結婚を生報告していた。

 ウエディングドレスを着てのランウェイは初体験。畠山は「こんなに素晴らしいドレスで、大きさにも驚きましたし、心が躍るような気持ちになった。女性はやっぱりキレイなものを着た時に明るいパワーをもらえる。本番で着させていただいたドレスはそういうパワーがあった」と振り返った。


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