【WGC・メキシコ選手権】松山9バーディー大爆発 9アンダー2差4位浮上

【WGC・メキシコ選手権】松山9バーディー大爆発 9アンダー2差4位浮上
4位に浮上した松山(ロイター=USA Today Sports)

【メキシコ・メキシコ市21日(日本時間22日)発】ゴルフの世界選手権シリーズ(WGC)「メキシコ選手権」(チャプルテペックGC=パー71)2日目、首位と4打差8位から出た松山英樹(27=LEXUS)は9バーディー、2ボギーの64と爆発し、通算9アンダーで4位に浮上した。

 インの10番パー4からスタートすると、2打目をいきなりピン横1メートルにつけてバーディー発進。11、13番で2~3メートルを沈めると、15番パー5でも2オン2パットで、前半だけで4つスコアを伸ばした。

 だが怪物の真骨頂は後半だった。トラブルとなった1番では抜群のリカバリーからバーディー。2、3番でも伸ばすと、5番では5メートル以上の距離を沈め、6番のバーディーで一時首位に並んだ。7、8番ではパーパットがカップに蹴られる不運で連続ボギーとしたが、64のスコアは先週の「ジェネシス招待」3日目と同じ今季ベストタイ。予選落ちがない大会の気楽さもあり、2日目から猛チャージに成功した。

 標高2300メートルを超える高地での開催で、初日は松山を含め多くの選手が距離感が合わずに苦しんだが、1日で調整してくるのがトップ選手たち。松山より上の62で回って通算11アンダーで首位のブライソン・デシャンボー(26=米国)、63のラウンドで10アンダーの2位につけたエリック・ファンローエン(30=南アフリカ)らに後れをとることなく、松山もビッグスコアで優勝争いに食い込んできた。「この状態をキープしたい。久々にいい位置で土曜日(3日目)を迎える。この2日間のようなゴルフができたら、おのずと上位にいることができると思う」と前を見据えた。

 49位から出た今平周吾(27)は70のラウンドで通算2オーバーの42位に浮上。初日精彩を欠いた石川遼(28=CASIO)は72で回り、通算10オーバーの70位だった。

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