韓国・大邱で新型コロナ集団感染騒動ボッ発 原因まで反日…あきれた論調

 またか…。韓国で新型コロナウイルスの感染者が急増し、その責任を日本に求める動きが出始めた。

 韓国は21日に100人の感染が確認され、総感染者数は204人。日本は22日現在109人(クルーズ船は除く)で、中国に次ぐワースト2位の“感染国”になっている。

「ほんの少し前までは、楽観した文(在寅)政権が終息宣言を検討していたのに、たちまち感染者数が増えた。メンツは丸潰れだ」とは韓国事情に詳しいライター。

 とりわけ急増中なのが、大邱市だ。原因は同市南区の新興宗教団体「新天地イエス教会」で集団感染が発生したこと。感染源は61歳の韓国人女性とみられる。

 この女性は感染が確認された18日までに2度、教会で礼拝。居合わせた信者は約1000人で、そこで一気に感染が拡大した。同教会での感染者は21日時点で82人に上り、さらに約540人に症状が出ている。

 現地では教会側が集団感染の事実を隠蔽しようとしていた疑惑も浮上し、もっか大騒動となっている。

 そんな状況下で、なぜか日本にも疑惑の目が向けられている。教会での感染が疑われる2人が日本を訪問していたことが判明。いずれも同教会の信者で帰国後、この教会で礼拝を行っていた。

 韓国の中央防疫対策本部によると、2人のうち1人は82歳の韓国人女性で、日本を旅行して9日に帰国。これを受け、大邱で猛威を振るう集団感染の源は「実は日本帰りの女性ではないか」という論調も出始めている。

「新型肺炎で韓国経済はさらに厳しい状況に立たされている。ウイルス対策も後手後手で、文政権の求心力は下がる一方。そうなった時に頼るのは反日キャンペーンしかない。今回の集団感染も『日本由来』ということにして、不買運動でも行うつもりなんだろう」(同)

 もはや“お家芸”だが、それを放置すれば日本が国際的な信用を失う。毅然とした対応が求められる。

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2020年2月22日のスポーツ総合記事

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