【中山記念】ダノンキングリー 9ハロンなら現役最強だ!

【中山記念】ダノンキングリー 9ハロンなら現役最強だ!
トレセン内を闊歩するダノンキングリー。貫禄はGI馬に負けていない
       

【中山記念(日曜=3月1日、中山芝内1800メートル=1着馬に4・5大阪杯優先出走権)新バージョンアップ作戦】1936年創設のGII中山記念は、4・5大阪杯の前哨戦。一方でトップマイラーの参戦も多いが、新VU作戦の明石尚典記者は「千八最強」のダノンキングリーに◎。GI馬5頭を差し置いて、この距離では無類の強さを誇る“無冠”の4歳馬を主役に指名した。

 今年も“伝統のGII”の名に恥じぬ豪華メンバーが顔を揃えた。フルゲートには遠く及ばぬ少頭数ながらも、インディチャンプ、ウインブライト、ソウルスターリング、ペルシアンナイト、ラッキーライラックと半数以上がGIホース。今後のマイル&中距離路線、そして国内、海外の様々なタイトルの行方を占ううえで必見のレースと言えよう。テーマはズバリ、勢いか経験か…。飛躍の足掛かりとなるステップレースで、果たして勝利の女神はどの馬にほほ笑むのか。

 GI馬ズラリの顔ぶれながらも食指が動くのはダノンキングリー。いまだビッグタイトルには手が届いていないものの、皐月賞3着→ダービー2着と能力は紛れもなく4歳世代トップクラスだ。前後3ハロン35秒3→34秒2のスローペースにはまったとはいえ、マイルCSが0秒4差の完敗。皐月賞(10ハロン)、ダービー(12ハロン)がタイム差なしの惜敗から「マイルは帯に短し、10ハロン以上はたすきに長し」なら、その中間距離こそがベストの見方が浮上してくる。


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