【仙女】じゃじゃ馬トーナメントが11年ぶり復活 愛海「必ず優勝します!」

【仙女】じゃじゃ馬トーナメントが11年ぶり復活 愛海「必ず優勝します!」
「じゃじゃ馬トーナメント」出場選手

 センダイガールズは8日の東京・新宿フェイス大会前に会見を行い、約11年ぶりに復活する「じゃじゃ馬トーナメント2020」(28日、宮城・宮城野区文化センターで開幕)の1回戦組み合わせ抽選を行った。

 同トーナメントは「キャリア3年未満の若手の育成」をテーマに、2008年に第1回大会が開催された。現在、WWEで大活躍するWWE女子タッグ王者の“女帝”ことアスカ(38=華名)や“暗黒の逸女”紫雷イオ(29)ら後の世界的スターが参戦し、世界の女ゴジラこと松本浩代(34)が優勝した。翌年大会(優勝は仙台幸子)を最後に封印された。

 仙女の総帥・里村明衣子(40)は「今年は豊作で、4人の新人が入りました。トーナメントを再開するなら今しかないと決断しました」と開催理由を明かした。

 全6団体から12選手が参加。前日に仙台市内の中学校を卒業(奈良大会のため式は欠席)した優勝候補筆頭のワールドジュニア王者・愛海(15)は「チャンピオンとして絶対に負けられない。必ず優勝します!」と早くもVを誓った。また運動経験ゼロの練習生・金子夏穂(23)がこの日、4度目の公開プロテストで合格。入門から1年を要するも、同大会1回戦で悲願のデビュー戦を行うことが決まった。

 4月22日の新木場大会で2回戦、4月26日の宮城野区文化センター大会で準決勝と決勝が行われる。1回戦の組み合わせは以下の通り。愛海―ななみ(ディアナ)、岡優里佳(仙女)―梅咲遥(ディアナ)、久令愛(ピュアJ)―金子夏穂、駿河メイ(我闘雲舞)―花穂ノ利(シードリング)、Maria―星月芽依(いずれもマーベラス)、神童ミコト(マーベラス)―AKARI(ピュアJ)。

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