【大阪杯】JRA・CMの“一走入魂”はワグネリアンのことか?

【大阪杯】JRA・CMの“一走入魂”はワグネリアンのことか?
完全復活ムードのワグネリアン

【大阪杯(日曜=5日、阪神芝内2000メートル)栗東トレセン発秘話】ご存じのように今年、ドバイ国際競走を目指して遠征した人馬は散々だった。コロナ禍の中、かの地まで遠征した後に中止が発表され…。関係者には帰国してから2週間の「自宅待機」が要請された。わざわざ早めに現地入りしたルメールを筆頭に、まさに踏んだり蹴ったりの状況だ。

 そんな中、サウジカップ(6着)終了後、そのままドバイ入りしていたゴールドドリーム担当の木下厩務員がなぜか栗東トレセンにいた。聞けばサウジC後は一旦、攻め専の助手に担当してもらい、日本に帰国していたのだという。3月22日午後11時の便でドバイにたつ直前に、中止の知らせを受けたのだとか。

「向こうに行った人も、もちろん大変ですけど、馬も心配ですよ。ウチのやクリソベリルとかはサウジCが終わってから、もう1か月ぐらい前(同5日)にドバイに入っていたからまだいいですけどね。直前にドバイに行って、すぐに戻ってこないといけなかった馬の負担は本当に小さくない。ドバイまでの輸送となると、やっぱり馬はしんどい思いをします。3年前にウチのがドバイ(ワールドC=14着)に行った時も、到着した直後はげっそりしていましたから」

 アーモンドアイを筆頭とした日本のスターホースたちには、今後大きな変調もなく、再び日本のGIシーンをにぎわしてほしいものだが…。

 こんな状況になると、ドバイには行かず、大阪杯を選択した馬たちは、それだけで“勝ち組”だったと思えなくもない。クロノジェネシス、ラッキーライラックワグネリアンあたりは、ドバイ国際競走に登録はしていたものの、もともと出走予定はなく、ここを目標にしていた馬たちだ。


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2020年4月1日のスポーツ総合記事

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