国内男子ツアーは6月末まで7試合中止 プロはGWをどう過ごす?

国内男子ツアーは6月末まで7試合中止 プロはGWをどう過ごす?
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小田は2週間の“自宅待機”も経験した

 新型コロナウイルスの感染拡大により、国内男子ツアーは6月末まで、7試合の中止が決定し、先の見えない状況が続いている。本来であれば、30日から「中日クラウンズ」(愛知)が行われていたはずのゴールデンウイークをプロたちはどう過ごしているのか?

 2014年賞金王の小田孔明(41=プレナス)は地元の福岡で練習を続けている。ラウンドは小田を慕う九州の若手“チーム孔明”のメンバーと週に2回程度。今月初めには「ラウンドした翌日に熱が出た選手がいて、一緒に行った全員、2週間は自宅でおとなしくしていました。ゴルフ場にも迷惑をかけることになりますから」。発熱した選手も含め、その後は体調に問題はなく、練習を再開した。ただ、ここにきて多くの練習場が休業となったため、現状で利用できるのはコースのみだという。

 例年、九州ではローカル大会が数多く行われてきたが、それも軒並み、中止か延期に。「緊急事態宣言が解除されたら、プロアマ大会をやろうと言ってくださるスポンサーさんもいるんですけど、すぐにできる雰囲気ではないですよね」。こちらも見通しが立たない。

 一方で昨季、初優勝を含む2勝とブレークした浅地洋佑(26)は地元の東京ではなく、意外にも単身、関西にいた。「テレビの収録で関西に来ているときに、明日にも緊急事態宣言が出るという話になって、残ることに決めました」。現在は親族がセカンドハウスのような形で使っていたアパートに独り暮らしだ。


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