【WWE】6冠アスカに大女ナイアかみつく「本物の王者は私しかいない」

【WWE】6冠アスカに大女ナイアかみつく「本物の王者は私しかいない」
アスカ(中央)とカイリ(右)の祝賀会をぶち壊したナイア(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド18日(日本時間19日)発】WWEのロウ大会が開催され、新ロウ女子王者となったアスカ(38=華名)の前に早くも強敵が立ちはだかった。

 アスカは10日のPPV大会「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」女子MITBラダー戦で初優勝を果たし、翌日のロウ大会では妊娠を発表した“ザ・マン”ことベッキー・リンチ(33)から王座を譲渡され、WWE女子史上初の〝6冠王”の偉業を達成した。

 この日はカブキ・ウォリアーズの盟友カイリ・セイン(31=宝城カイリ)主催で祝賀会が行われ、アスカは腰にベルトを巻いてリングに登場。派手に踊り回ると戴冠のスピーチを行った。

「カイリありがとう。めっちゃうれしい! MITBは優勝できるし、ベッキー・リンチはマザーになるし、私は王者になるし信じられん。グランドスラム(ロウ、スマックダウン、NXT、WWE女子タッグ)チャンピオンや!」と再び踊り始め、カイリは花束を贈ると縦笛で女帝のテーマを演奏するという何だかよく分からない展開となった。

 ここでWWEきっての大女ナイア・ジャックス(35)が登場。巨体を揺らしてリングインすると祝賀ムードを一掃してしまう。「あんたたち少しはしゃぎすぎじゃないの? あんたは戦わずしてベッキーから王座を預かった暫定王者にすぎない。そのベルトを巻く本物の王者は私しかいない」と高飛車に女帝を見下した。

 さすがに怒ったアスカがヒップドロップで大女をリング外に撃墜。「何じゃコラ。かかってこいよ。いつでもやったるわ!」と激怒。ナイアは黙って引き揚げたものの、バックステージではアスカと別れた後、なぜか1人で縦笛の練習をしていたカイリを背後から襲撃してKOしてしまった。


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