【オークス】2戦2勝アブレイズは“競馬センスの塊” 陣営「体の心配なく調教できる」

【オークス】2戦2勝アブレイズは“競馬センスの塊” 陣営「体の心配なく調教できる」
無傷V3での戴冠を狙うアブレイズ
       

オークス(日曜=24日、東京芝2400メートル)栗東トレセン発秘話】私のトレセン本格参戦は、昨年のダービーウイークからだった。それまでにもごあいさつ等で何度かお邪魔はしていたが、オークス週は本社で引き継ぎ作業の真っ最中。「競馬記者」としては今回が“初オークス”となる。無観客での競馬開催、様々な取材規制など、今年の春は異例ずくめのトレセン生活だが、やはりオークスはオークス。普段とは違う緊張感に包まれている。

 そんな中、今年のクラシックのキーワードになっているのが“無敗での○○挑戦”だ。牝牡クラシック第1冠の桜花賞皐月賞はデアリングタクト、コントレイルが制覇。このオークスにもデアリングタクトはそのまま無敗で出走するわけだが、他にも2頭の無敗馬(アブレイズ、デゼル)が参戦。今回もまた無敗馬たちがレースのカギを握るのだろうか? 私は担当として日頃からお邪魔している池江厩舎のアブレイズのもとへと急いだ。

 その歴代ラインアップを見ればキラボシのごとくGI馬が居並ぶ池江厩舎だが、意外にも牝馬のGI制覇は2015年のオークス&秋華賞馬ミッキークイーンのみ。今回話をうかがった、アブレイズを担当する斎藤助手は、そのミッキークイーンを担当していたことでも知られる人物だ。

 大抵の牝馬は若い時期はカイバ食いが悪く、体づくりに苦労させられるらしい。ミッキークイーンも例外ではなく、プラス4キロで出走したオークス制覇時、池江調教師は真っ先に担当助手へのねぎらいを口にしたと聞いている。当時の斎藤助手は相当、苦労したのだろう。


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