「大リーグ30球団の指名打者パワーランキング」でエンゼルスが4位

 米スポーツ専門局ESPNがウェブサイトで特集した「大リーグ30球団の指名打者パワーランキング」で、大谷翔平投手(25)をトップオプションとするエンゼルスが4位に入った。

 新型コロナウイルスの影響により延期となっている公式戦が7月上旬に開幕となれば、両リーグともDH制を実施することが濃厚とされていることを受け、同サイトは各球団のDH候補がどれだけ得点を演出できるか、162試合換算で算出。アルバレスをDHの有力候補とするアストロズが125・6点で1位、J・D・マルチネスを有力とするレッドソックスが123・7点で2位だった。クルーズ、サノを擁するツインズが114・4点で3位。エンゼルスは113・2点で大谷と内野手のラステラがDH候補に入った。

 そもそも指名打者を戦力として考慮していないナ・リーグでトップとなる5位には103・8点のカブスが入った。秋山翔吾外野手(32)が加入したレッズはウインカーとアキーノがDH候補に名を連ね、101・7点で7位だった。

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