【昭和ロックを語る時が来た】キャシー中島が見た伝説の「不良」バンド

【昭和ロックを語る時が来た】キャシー中島が見た伝説の「不良」バンド
盛り上がるユカイとキャシー

【ダイアモンド☆ユカイ 昭和ロックを語る時が来た:キャシー中島編(8)】「レッド・ウォーリアーズ」のボーカル、ダイアモンド☆ユカイ(58)が、ゲストを招いて昭和時代に巻き起こった日本のロックムーブメントをひもとく。今回はゲストのキャシー中島(68)が、「ぎんざNOW!」など出演番組で見たキャロルやクールスにまつわる話を明かす。(隔週連載)

 ユカイ:「ぎんざNOW!」といえば、キャロルもレギュラー出演してましたね。

 キャシー:レギュラーになったのは私が辞めた後ね。キャロルが出てきた時、私が知っているバンドとは毛色が違うな~というイメージでした。

 ユカイ:不良イメージがですか?

 キャシー:彼らも横浜を拠点にして、ハコバンやって出てきたでしょう。横浜のそのかいわいには不良はいないの。みんなそうだから(笑い)。ジョニー(大倉)は友達の友達がいたのでよく話したけど、(矢沢)永吉さんとは話してなかったな。

 ――近寄りがたい空気を出していたんですか

 キャシー:そんなことない。終わった後にファンの人と話したり、普通でしたよ。永吉さんはキャロルを組む前にゴールデンカップに出ていたし、彼の「チャイナタウン」とか「ニューグランドホテル」とか聴くと、あのころの横浜が好きだったんだろうなと思います。私たちも大好きでした。青春だったから。いま、当時を思い出せる場所がどんどんなくなってるのは寂しいですね。

 ユカイ:キャロルの親衛隊だったクールスも出てましたね。


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2020年6月6日のスポーツ総合記事

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