【大相撲】早大院生の荒磯親方はパソコンと悪戦苦闘「リモートで授業を受けている」

       

 大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が3日、報道陣の電話取材に応じた。現在、荒磯親方は田子ノ浦部屋の部屋付きで力士の指導にあたる一方で、早大大学院のスポーツ科学研究科で学ぶ〝二足のわらじ〟を履く生活を送っている。

 荒磯親方は「(新型コロナウイルスの影響で)現在は大学院には行けないので、週4日、1日3時間ぐらい、リモートで授業を受けている。エクセルを使った授業もある。力士育成もそうですし、部屋として(運営を)どうしていくかも研究の題材になっている。リポートにまとめて、パソコンで発表するということもやっています」と学生生活の一端を披露。

「ついていくのが必死。遅れちゃいけないし、パソコンを使ったのも初めてだし。それが、この3か月でした。(勉強ができることの)喜びを感じるのはこれからかもしれません」と感想を語った。

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2020年7月3日のスポーツ総合記事

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