今季初「広島―阪神」で上本兄弟対決が実現

今季初「広島―阪神」で上本兄弟対決が実現
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上本兄弟対決が実現!

 マツダスタジアムの今季開幕戦でもある4日の一戦。無観客試合ながら試合前には、公式戦同様、アナウンスによるスタメン発表が行われた。

 すると〝まさか〟の現象がスコアボードに刻み込まれた! 先行の阪神の「2番・二塁」に12年目の33歳・上本博紀が先にコールされると、続く後攻の広島のアナウンスでは、同じ2番に8年目の弟・崇司も「2番・二塁」と続いたのだ。

 広島出身の兄弟2人が地元で、同じ打順、同じポジションで先発起用される〝事件〟が奇しくも発生。週末のデーゲームでの開催だけに、こんな現象も満員のお客さんのなかで発表されたならば、もっと盛り上がりを見せたことだろう。

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