初公判目前 槇原敬之被告の〝ブチギレ事件〟をキャッチ!「クスリは大丈夫?」と聞かれ…

初公判目前 槇原敬之被告の〝ブチギレ事件〟をキャッチ!「クスリは大丈夫?」と聞かれ…
初公判が迫る槇原敬之被告
       

 延期になっていた歌手・槇原敬之被告(51)の初公判が今月21日に東京地裁で開かれることが決まった。

 同被告は仕事場として使用していた東京・港区のマンションで2018年3~4月ごろ、危険ドラッグ「ラッシュ」約64・2ミリリットルと覚醒剤約0・083グラムを所持した疑いで、2月に逮捕された。捜査関係者によると、所持については大筋で認めているという。当初、初公判は6月17日に開かれる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で見送られていた。

 初公判の争点となりそうなのが、槇原被告が違法薬物を使用したかどうか。同被告は1999年にも覚せい剤取締法違反などの罪で有罪判決を受けている。テレビ関係者の話。

「今回、槇原被告の尿からは覚醒剤などの陽性反応は出なかった。取り調べでも『僕は長いこと薬はやっていません』と供述している。他方で先に逮捕、起訴されたパートナー男性は一昨年の初公判で『2013年ごろには覚醒剤の使用を再開した』と証言。使用についてかたくなに否定する槇原被告が法廷でどう立ち回るか見ものです」(テレビ関係者)

 そんななか、本紙は槇原被告が〝激怒事件〟を起こしていたことをキャッチ。女優の酒井法子、元俳優の押尾学が薬物事件で逮捕され、世間が大騒ぎしていた2009年夏のことだ。芸能関係者が声を潜めて明かす。

「某マスコミの記者が単独インタビュー中、気になったので『クスリは大丈夫ですか?』『もうやってませんか?』と質問したんですよ。するとマッキーは、飼い犬までわざわざ連れてきて和やかだったのが一変。猛激怒して取材を一方的に打ち切り、帰っちゃったんです。いくら何でも帰るとは思わなかったみたいで、記者は立ちつくすしかありません。今思えば、後ろめたさがあったのかもしれません」

 当然、インタビュー記事はお蔵入り。槇原被告は法廷で検察官の〝尋問〟に耐えられるか。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年7月12日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。