【WWE】マッキンタイア対オートンのWWE王座戦決定 毒蛇は王者をRKO襲撃!

【WWE】マッキンタイア対オートンのWWE王座戦決定 毒蛇は王者をRKO襲撃!
マッキンタイア(左)を襲撃したオートン(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
       

【フロリダ州オーランド27日(日本時間28日)発】WWEのロウ大会が行われ、WWE王者ドリュー・マッキンタイア(35)が、レジェンドキラーの〝毒蛇〟ランディ・オートン(40)からの挑戦表明を受諾。真夏の祭典「サマースラム」(8月23日)での王座戦が決定した。

 オートンはこの日のオープニングで「サマースラム」での王座挑戦を表明し、堂々宣戦布告を放った。メインに登場したマッキンタイアはこの言葉に対し「逃げるつもりはない。サマースラムでオートンの挑戦を受ける」と正面から受諾。そのままドルフ・ジグラー(39)とのシングル戦に突入した。

 19日「エクストリーム・ルールズ:ザ・ホラーショー」で、ジグラーのみ反則が認められる変則マッチを制した王者にとっては何のメリットのないリマッチだったが、マッキンタイアは早くもオートン戦を想定したかのように、場外攻撃から凶器攻撃まで幅広い試合運びを見せる。

 最後はテーブルまでリングに持ち込んだ末、雪崩式脳天砕きから必殺のクレイモア(ランニング式シングルドロップキック)で机に叩きつけてKO。圧巻の強さを見せつけた。

 ところが勝ち誇る王者の背後からオートンが襲撃。ズバリのタイミングでRKOを決めて大の字にさせてしまった。毒蛇は半失神状態の王者にまたがり、腰にベルトを巻いて王座奪還をアピール。長期政権に踏み出したマッキンタイアに、最大の危機が訪れた。

 また〝女帝〟アスカ(38=華名)のライバルで、ザ・ロック様こと俳優ドウェイン・ジョンソン(48)のいとこ、ナイア・ジャックス(36)が、約1か月半ぶりに復活宣言。改めて王座奪回を誓うと、これまたアスカの難敵で〝スペードの女王〟ことシェイナ・ベイズラー(39)が乱入して壮絶な殴り合いを始めてしまう。


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