大谷翔平 二刀流今季絶望的! 右ヒジ靱帯損傷は免れたが…

大谷翔平 二刀流今季絶望的! 右ヒジ靱帯損傷は免れたが…
大谷翔平

【ロサンゼルス発】エンゼルスは3日(日本時間4日)に大谷翔平投手(26)が右回内屈筋群のグレード1~2のハリと診断されたと発表した。投球再開は4~6週間後とし、日々の様子を見ながらDHとして出場を続ける予定だ。右肘靱帯損傷の最悪の事態は免れたようだが、今季中のマウンド復帰は厳しい。

 2日(同3日)のアストロズ戦に先発した大谷は1回2/3を投げ、無安打2失点、2者連続押し出しを含む5四球だった。2回のレディックの6球目にMAX97・1マイル(約156・2キロ)をマークしながら、降板直前のスプリンガーの打席では直球3球すべて89マイル(約143キロ)台に減速。試合後に右ヒジの違和感を訴え、磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けたことが明かされた。

 マドン監督は2回に球速が減速したことについて「疲労だと感じた」とコメントしたが、試合を見ていた多くの地元記者は危機感を抱いていた。ロサンゼルス・タイムズ紙のディラン・ヘルナンデス記者は「(球速の)スピードガンが大谷のもがきを物語っていた」と解説。それ以外に「2回前半、タッカーへの初球の変化球がストライクゾーンを外れた時、大谷は彼らしくない、肩を下ろすようなしぐさをしていた」と指摘した。「この段階で、1イニングのパフォーマンスの詳細はどうでもよくなった。一人の選手の未来がかかっている。彼の、最も競争率の高い大リーグで二刀流をやるという夢も危ない」と将来を懸念した。


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