【WWE】毒蛇オートンがWWE王者マッキンタイアに不気味な抹殺予告 

【WWE】毒蛇オートンがWWE王者マッキンタイアに不気味な抹殺予告 
ランディ・オートンはドリュー・マッキンタイアを挑発した。右はリック・フレアー(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
       

【フロリダ州オーランド3日(日本時間4日)発】WWEのロウ大会が行われ、真夏の祭典「サマースラム」(8月23日)で激突するWWE王者ドリュー・マッキンタイア(35)と、レジェンドキラーの〝毒蛇〟ことランディ・オートン(40)がリング上で対峙した。

 先週大会でオートンの挑戦表明を受けたマッキンタイアは、メイン後にRKOで襲撃され大の字の醜態をさらした。マイクを握った王者は「お前のやり方は卑劣そのものだ。お前は偉大なレスラーを持つ血筋の正しい男だが俺は9年間、血のにじむような思いをしながらどん底から這い上がり、ここまで来た。俺は絶対にお前を倒す」と防衛を誓った。

 ここで毒蛇が後見人の〝狂乱の貴公子〟ことリック・フレアー(71)を帯同してバックステージに登場。「何をごたごた言っている? ランディ・オートンとは選ばれし人間なんだ。過去も現在もこれからも永遠にそうだ。お前にひとつ大事なキーワードを与えよう。『オリジナル』ってことだよ」と自信満々に言い放った。

 受けた王者も「今のお前は単なる自己陶酔を続ける独善的な男にしか過ぎない。今、WWEを支えているすべての選手たち、そしてお前が葬った偉大なるレジェンドたちのためにも、俺はお前を踏み越える!」と正統派王者として真っ向から受け止める覚悟を明かした。

 また先週大会で遺恨深まるレイ・ミステリオの息子ドミニクの反撃を受けた〝マンデーナイト・メサイア〟ことセス・ロリンズ(34)は「ミステリオのバカ息子が俺を竹刀で殴りやがった。あのガキは絶対にひねり潰してやる」と怒りの報復宣言を放ち、解説席のサモア・ジョー(41)に当たり散らしたが、背後からドミニクが再び急襲。竹刀でメッタ打ちにされた。


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