【昭和ロックを語る時が来た!】ヒットメーカー織田哲郎の意外なルーツ 小学生のころ大好きだった青江三奈

【昭和ロックを語る時が来た!】ヒットメーカー織田哲郎の意外なルーツ 小学生のころ大好きだった青江三奈
語り合ったユカイ(右)と織田(囲み写真は青江三奈)
       

【ダイアモンド☆ユカイ 昭和ロックを語る時が来た!:織田哲郎編】「レッド・ウォーリアーズ」のボーカル、ダイアモンド☆ユカイ(58)が、ゲストを招いて昭和時代に巻き起こった日本のロックムーブメントをひもとく。ゲストはシンガー・ソングライター、作曲家、プロデューサーとして多数のヒット曲を世に送り出した織田哲郎(62)。10代初めをロンドンで過ごした織田の意外な音楽的ルーツとは?

 ――織田さんは1971年に英・ロンドンに転居されました。ロンドンではどんな音楽を聴いてましたか

 織田 はやってたのはT・REXとスレイドで、俺はスレイドが大好きだった。最近も車で聴いてたらテンションが上がったぐらいで、いまだに好きだよ。

 ユカイ どちらも「グラムロック」の元祖的存在ですね。でもT・REXよりスレイド?

 織田 俺がいたころ、スレイドはすごい人気でね。71年から73年にかけて次々にヒットチャートで1位を取ってたんだ。

 ユカイ 日本ではスレイドは人気なかったんじゃないですか? T・REXの方は音楽雑誌が積極的に取り上げていたし、鋤田正義さんがマーク・ボランの写真を撮ったりで知ってた人は多そうだけど。

 織田 そう、イギリスだけで人気だったんだよ。アメリカでも全然売れなかった。2年後に日本に戻ったら、スレイドを誰も知らないばかりか、たまに雑誌なんかで見ると「バカバンド」扱い(笑い)。好きだったからムカッときたよね。まぁ、バカバンド扱いされるのも仕方ないなと思う部分もあったんだけどさ。ルックス的に(笑い)。


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