桂あやめ ざこばと鶴瓶のスペシャルトークに「米団治さんがまとめられるのか?」

桂あやめ ざこばと鶴瓶のスペシャルトークに「米団治さんがまとめられるのか?」
桂あやめと桂小春団治
       

上方落語協会が開催するファン感謝イベント「デジタル彦八まつり」(9月5日)の開催会見が21日、オンラインで行われ、実行委員の桂小春団治(62)と桂あやめ(56)が出席した。

 彦八まつりは「上方落語の祖」米沢彦八の功績を称え、例年9月第1週の土、日曜に大阪市の生国魂神社で行われてきた。今年は記念すべき30回目だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により来年に延期に。それでも、毎年2日間で10万人を動員するファン感謝イベントであることや、今年の9月第1土曜は5日で、戦後の上方落語復興に尽力した笑福亭松鶴さんの命日にも当たることから、「デジタル彦八まつり」として、ネットでの開催に至った。

 イベントでは落語家による大喜利や、彦八まつり名物「五代目桂文枝一門の焼うどん」のレシピ公開のほか、天満天神繁昌亭の夜席で「彦八まつり30周年記念落語会」を開催。ネットでも有料配信する。

 落語会には、桂ざこば(72)と松鶴さんの弟子の笑福亭鶴瓶(68)が参加し、桂米団治(61)司会のもと、彦八まつりや松鶴さんの思い出を語るトークコーナーも。あやめは「『らくごのご』コンビの2人。どこまで暴走するか分かりませんが、はたして米団治さんがまとめられるのか?」と笑った。

 そんなあやめは、松鶴さんの思い出について「大きな声で放送禁止用語を叫びかけてみたりとか、みんなをおちょくって楽しませてくれた。『噺家ってこんなもんやで』って見せてくれる師匠でした。松鶴以前、松鶴以降で噺家って変わったと思うくらいの『ザ・噺家』って方でした」と振り返った。

 一方、小春団治は「松鶴師匠が出番の時は、我々若手が鈴なりになって見てるから、毎日ネタを変えてくれるんですよ。豪快で弟子を殴りまくったっていうエピソードも多いですけど、僕のイメージとしてはすごく気づかいのある優しい師匠でしたね」と話した。

あわせて読みたい

笑福亭鶴瓶のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「笑福亭鶴瓶」に関する記事

「笑福亭鶴瓶」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「笑福亭鶴瓶」の記事

次に読みたい「笑福亭鶴瓶」の記事をもっと見る

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年8月21日の芸能総合記事

キーワード一覧

  1. 笑福亭鶴瓶 Instagram

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。