【WWE】エースのローマン・レインズがユニバーサル王座奪還も悪の道へ!

【WWE】エースのローマン・レインズがユニバーサル王座奪還も悪の道へ!
悪に転じたローマン・レインズはユニバーサル王座を奪還した。右はポール・ヘイマン(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド30日(日本時間31日)発】WWEのPPV大会「ペイバック」が開催され、「サマースラム」で約4か月ぶりに電撃復活を果たしたエースの〝大型犬〟ことローマン・レインズ(35)が、WWEユニバーサル王者の〝ザ・フィーンド(悪魔)〟ことブレイ・ワイアット(33)、〝巨獣〟ブラウン・ストローマン(36)と「ノー・ホールズ・バードマッチ」(反則裁定なし。決着はリング内)のトリプルスレッド戦で激突。二転三転の末、レインズが新王者となった。

 レインズは先週のスマックダウン大会で〝ビースト〟ことブロック・レスナー(43)の代理人で悪名高きポール・ヘイマン(54)と急接近。エースらしからぬ不遜な態度を見せると、王座戦の調印証サインも保留する謎の行動で、ユニバース(WWEファン)からは正義の味方・レインズの今後を案じる声が噴出していた。

 試合はまず漆黒の闇の中からワイアットが、人形の首とベルトを持って不気味に登場。場内の照明がつくと早くもストローマンが待ち受けていた。巨獣はビッグブーツからパワースラム、ワイアットもスピアーからシスター・アビゲイルで反撃する。場外では実況席にチョークスラム。悪魔のハンマーを持ち出すも、巨獣はイスを投げつけて迎撃した。

 この間、バックステージでは、ワイアットの唯一の理解者とされる〝小悪魔〟アレクサ・ブリス(29)が長い髪の毛をいじりながら心配そうにモニターを見つめていた。2人に何か進展はあったのか…。


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