広島・九里が大炎上…毎回の6失点で4回KO

 粘り切れなかった。広島の九里亜蓮投手(29)が21日の巨人戦(東京ドーム)に先発するも4回を9安打6失点(自責5)と炎上した。

 初回に田中広の5号2ランと援護を受けた。しかし、九里はその裏に先頭・吉川尚に内野安打されるなどして二死二塁のピンチを招き、岡本の適時打で1点を返される。2回も二死で松原に2号ソロを浴びて簡単に同点に追いつかれた。

 さらに3回にも1失点。4回には先頭・中島に7号ソロを浴びるなど3点を失い、5回の攻撃で打席が回ったため代打・正隨が送られた。九里は毎回失点をし、ベンチで肩を落とした。

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