広島投壊…東京遠征1勝5敗 沢崎コーチは投手陣にハッパ

広島投壊…東京遠征1勝5敗 沢崎コーチは投手陣にハッパ
拡大する(全1枚)
野村は今季最短3回4失点KOとなった

 1勝5敗で東京遠征を終えた。広島は23日の巨人戦(東京ドーム)に3―7で敗れ4連敗。18日のヤクルト戦からこの日の巨人戦までの神宮、東京ドームでの6連戦は大幅な負け越しに終わった。

 投手陣が踏ん張り切れない。6試合で計67安打され、46失点した。沢崎コーチはこの日、3回4失点でKOされた野村に対し「痛打という形ではないが、安打がつながってしまったのが残念」と話した。また4連敗に「投手陣には頑張ってもらってチームに(勝つ)チャンスをつくってもらわないといけない」とした。そして25日のDeNA戦(マツダスタジアム)から始まる10連戦へ向けて「次の連戦では先発陣がしっかりゲームをつくってというのが一番大事。そこを意識してやってもらいたい」とハッパをかけた。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

野球ニュースランキング

野球ランキングをもっと見る
お買いものリンク