【JRA】95年の宝塚記念を制したダンツシアトルが死亡

【JRA】95年の宝塚記念を制したダンツシアトルが死亡
拡大する(全1枚)
95年宝塚記念を制したダンツシアトル

 95年のGⅠ宝塚記念を制したダンツシアトルが、24日にけい養先の九州種馬場で老衰のため死んでいたことが30日分かった。30歳だった。

 同馬は史上初となる米国での無敗3冠馬となった名種牡馬シアトルスルー産駒で芝、ダートを問わず活躍。2度の長期休養により出世こそ遅れたが、5歳春の京阪杯(当時は2000メートル)ではオークス馬チョウカイキャロルの追撃を封じ重賞初制覇を果たした。続く宝塚記念(同年は震災により京都で施行)は淀の申し子ライスシャワーが競走中止のアクシデントのなか、ゴール前は同じ父産駒タイキブリザードとの激戦の末、GI初挑戦で見事に制した。

JRA通算14戦8勝(重賞2勝)。引退後は種牡馬として供用され、06年のJ・GⅡ阪神スプリングジャンプを制したバルトフォンテンなどを輩出した。

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「宝塚記念」に関する記事

「宝塚記念」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「宝塚記念」の記事

次に読みたい「宝塚記念」の記事をもっと見る

スポーツニュースランキング

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年9月30日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。